もろおか薬品について

みなさまの健康と幸せのために、
プロフェッショナル志向を貫きます。

昭和25年の創業以来、もろおか薬品が変わらず大切にしているものは「目の前の一人ひとりのお客様の健康と幸せを願う心」です。 そして、それを実現するためには、スタッフ全員が「プロフェッショナル」でなければいけないと考えています。 私たちが考える「プロフェッショナル」には3つの条件があります。

ミスをしないこと

調剤薬局の現場においては、一つのミスが文字通り患者様の生命に関わることになりかねません。
ただし現実問題として、人間の手によって業務が行われている以上、ミスを0にすることは不可能です。
それでもミスを最少限におさえ、些細なミスを重大なミスに繋がらないようにするため、もろおか薬品では様々な取り組みを行っています。

毎日の朝礼の中で、前日に起こったインシデント(重大事故に繋がりうる些細なミス)を共有して対策を練ったり、社長自らスタッフに対して「調剤過誤ゼロ」の意識で仕事に臨むように普段から訴えかけています。
また、設備投資を積極的に行い機械化できる部分は機械化することで人為的なミスをなくしたり、ミスが少なく効率的な業務フローを常に模索し改善を続けています。

このように精神論だけに頼るのではなく、より抽象度の高い視点で調剤薬局の業務をとらえることが「調剤過誤ゼロ」実現を目指すうえで不可欠だと考えています。

「薬のスペシャリスト」としての誇りを持つこと

調剤薬局の役割は処方箋通りにお薬を渡すだけでなく、患者様一人ひとりの治療と健康管理に貢献することです。
また、患者様の相談に乗ったり、問題点を見つけ出して解決にあたったりと、患者様の抱える不安を取り除くことも大きな役割の一つです。
そのためには豊富な専門知識はもちろん、患者様の立場に立ってその気持ちを十分に理解してあげられる本当の意味での「接遇力」が求められます。

もろおか薬品では、薬剤師はもちろん登録販売者や事務職員も、常に新しい医薬の知識と情報を吸収しつづけ、患者様とのコミュニケーションを磨き、「薬のスペシャリスト」としての誇りを持って仕事に臨んでいます。

チームとしての力を最大限に高めること

いくらスタッフ一人ひとりが豊富な専門知識や高い能力を持っていたとしても、それぞれの仕事に対する考え方や目指す方向性に違いがあっては、組織全体としては十分な仕事はできないでしょう。
それぞれのスタッフが同じ方向を向いて連携するからこそ、組織はチームとしてまとまり、パフォーマンスを最大化することができます。
そして、それができるのが真にプロフェッショナルな組織であると考えています。

普段からスタッフ同士でコミュニケーションを取って、「自分たちが優先すべき価値観は何か」「患者様に信頼してもらえる薬局とはどういうものか」等、もろおか薬品が目指すべき方向性を共有することを心がけています。
そのことによって、スタッフ間には親密で楽しい空気が流れつつも、一定の緊張感を持って仕事に取り組める環境が自然と出来上がっています。

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